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公務員に冬のボーナス、大幅減額でも558万円〜
総務省の試算では、国家公務員特別職の最高額は竹崎博允最高裁長官の約558万円。首相も本来同額だが、9月16日就任の鳩山由紀夫首相は在職期間が短いため、国会議員としての期末手当約307万円と合わせて約383万円だった。
閣僚も満額なら約407万円だが、首相と同様の減額により約337万円。国家公務員一般職の最高額は中央省庁の事務次官で約316万円、局長クラスは約241万円だった。
ZAKZAKより
まだまだ不景気から抜け出せませんね。
把瑠都がまた4大関狩り
<大相撲秋場所>◇11日目◇23日◇東京・両国国技館
2敗同士の巨人対決は、198センチの小結把瑠都(24=尾上)が、203センチの大関琴欧洲(26=佐渡ケ嶽)をはたき込み、優勝戦線に踏みとどまった。今年初場所に続く年間2度の4大関撃破は、1986年(昭61)の小錦に続き史上2人目。12日の大関琴光喜(33)戦で全5大関撃破の角界タイ記録に挑む。
角界の巨人対決は把瑠都が制した。2敗同士の長身対決に、館内から拍手がわき起こった。「メチャメチャ緊張して、しこ、踏めなかった」。だが、身長で5センチ上回る琴欧洲に立ち合いから圧力をかけると、「最後、塩、取りに行った時に決めた」というはたき込み。唯一、自分よりも大きな相手をねじ伏せて「(自分も)背高いから、向こうもガップリになりたくないから」と笑顔で話した。
今場所は日馬富士、千代大海、魁皇に続いて4大関を撃破。自身にとっては今年初場所以来となる2度目の快進撃。12日目に琴光喜を破れば、関脇以下としては86年の保志(八角親方)以来2人目の5大関総なめとなるが「あ〜、それは別に狙ってないよ」と意に介していない。
これまでは怪力だけに頼っていたが、11勝を挙げた先場所から本当の「相撲」が取れるようになった。以前は母国エストニアで柔道をやっていたため「相手を引っぱり込もうとしていた」。だが師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)の「まわしは下から取りに行け」という指導で、下から絞って前に出る相撲を体得しつつある。場所前には「すり足、いっぱいやった」と話していた。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)も「突き放すことを覚えたのも大きいね」と成長を評した。
私生活での充実も大きい。今年2月にエレナ夫人(26)と結婚。場所中は毎晩、手料理をつくってもらい「もちろん何でもおいしい」とのろける。また「明るくなったら目が覚めるから早く寝る」と、午前0時をすぎて就寝することもほとんどない。
実力的には大関以上の呼び声が高いが「周りの人からは言われるけど、一切考えてないよ」。無敗の横綱朝青龍まで2差。「何も考えてない。自分にプレッシャーかけたくないから」。あどけない笑顔のエストニアの怪人が、終盤戦を盛り上げる。【山田大介】
[2009年9月24日 日刊スポーツ]
やっぱり外国人なのかなー
志願者殺到の定時制高校
都市部を中心に公立高校定時制の入試に志願者が殺到し、例年にない多くの不合格者を出す事態が起きている。朝日新聞が各都道府県教委に確認したところ、少なくとも18都道府県の計700人以上は定員超が原因で最終的に不合格になっていた。不況で私立が敬遠されたのが原因とみられるが、最多の167人の不合格者を出した大阪府では6日、募集枠を拡大した異例の補欠入試と合格発表、入学式をこの日のうちに一気に敢行した学校もあった。
6日午後、大阪府内で最初に補欠入試が実施された府立春日丘高校(同府茨木市)では、8人の募集人員に対し、13人が挑んだ。午後1時の試験開始から、合格発表、同6時の入学式まで、5時間余りで一気に進んだ。
試験は英語、数学、国語の学力検査で計1時間。その後、すぐに採点し、合否判定会議で合格者を選び、あわただしく発表の準備を進めた。
午後4時、移動式の掲示板が、校舎わきの通路に運ばれ、合格者の受験番号が示された。保護者や友人と一緒に確認に訪れて、自分の番号を見つけ、「よし」「受かってる」と、小さくガッツポーズをする受験者もいた。
大阪市東淀川区の男性(15)は「むちゃうれしい」と顔をほころばせた。全日制の前期、後期、2次を受験し、「全部滑った」。友人たちが次々と進路を決めていく中、不安で仕方なかったという。私立は親から授業料が高いと反対され、「公立しかないと思っていた」。
「安心しました」と表情をゆるめた茨木市の女性(15)も4度目の挑戦。2次募集で同校を受験したがダメだった。仕事を休んで駆けつけて来たというパートの母親(38)は「母子家庭で経済的には無理なので、私立は考えられなかった」と明かした。
その傍らで、肩を落として引き揚げていく男性の姿も。同校の教員が、まだ出願が間に合う別の高校の補欠募集のことを伝えたという。
発表から2時間後、8人を含む定時制133人の入学式が体育館であった。約2時間前に合格を確認した親子たちも式にのぞみ、定時制の岩井英雅校長から「今年は従来に比べ志願者が急増した。多くの保護者の方々の喜びもひとしおだと思います」と激励を受けた。
同校のこうした対応は、「補欠合格の子が区別されないようにして、高校生活のスタートを同時に切ってほしい」という配慮からだった。
ただ、府教委の対応について「終始後手に回った」と指摘する声は少なくない。今春の入試では、私立だけを受ける生徒の割合「専願率」が20.98%と過去最低。公立の志願増を懸念する声が上がり、3月に入ると、定時制の校長らから「定時制があふれかえるのではないか」という指摘が出ていた。
しかし、府教委が具体的に動き出したのは3月27日夜。同日午後2時から定時制2次の合格発表があった。「受け入れ可能人数を今日の午後9時45分までに返事してください」とのファクスが各校に一斉に送られたという。
asahi.com
時代ですね
プロ初ゴール
G組の鹿島は、18歳の新人FW大迫の活躍で、上海申花(中国)に2―0で快勝し、通算1勝1敗とした。上海申花も1勝1敗。前半終了間際に野沢の先制ゴールをアシストした大迫は、後半にはプロ入り初ゴールを決めた。
H組の川崎はアウェーで、
第3節は4月7、8日に行われる。
鈴木桂治、国士舘大教員に
鈴木は北京五輪では100キロ級で出場しメダルを逃したが、100キロ超級に階級を上げて現役続行を表明。2012年ロンドン五輪を目指す。
SANSPO.COM
まだそんなに若かったんですかぁ


